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登呂博物館リニューアルオープン10周年 秋季企画展「水とともに生きる-静岡平野のパイオニア-」

登呂博物館リニューアルオープン10周年 秋季企画展「水とともに生きる-静岡平野のパイオニア-」

弥生時代、平野部での稲作を中心とする農耕生活は、余剰生産や社会機能の発達などをもたらす反面、水害などのリスクを持ち合わせていました。登呂遺跡の発掘調査からは、登呂ムラの大規模な水田開発のための灌漑(かんがい)設備などの水の利用や集落を飲み込むほどの洪水の跡が確認されています。
今回の企画展では、大規模な治水が未発達な時代、水を巧みに利用しながら水田を発達させていく様子など、弥生時代を中心とする人と「水」とのかかわり方にせまります。
      

休館日   月曜日、祝日の翌日(11/23は開館)
      ※臨時休館、開館あり

観覧料   一般300円、高・大学生200円、小・中学生50円


駐車場   約50台(有料)


関連事業
■登呂遺跡10周年記念 登呂歴史リレー講演会
「水を治める者たち~水がつなぐ静岡の歴史~」

内容 人と「水」とのかかわりの歴史を多様な視点で読み解く、全4回のリレ
ー講演会です。
日時 第1回 令和2年10月11日(日)13:30~15:00
   静岡の地形と地質の成り立ち~静清平野のおいたちと河川~
   講師:柴 正博 (ふじのくに地球環境史ミュージアム客員教授)

   第2回 令和2年10月25日(日)13:30~15:00
平野を拓く~弥生時代の稲作農耕集落の誕生と水田の開発~
   講師:篠原 和大(静岡大学 人文社会科学部 教授)

   第3回 令和2年11月7日(土)13:30~15:00
駿府のまちづくりと水にまつわる物語~駿府用水と安倍川の治水対策~
   講師:柴 雅房(静岡県地域史研究会)

   第4回 令和2年11月22日(日)13:30~15:00
七夕豪雨と巴川、そして大谷川放水路の建設~静岡、現代史の大プロジェクト~
   講師:藤原健史(静岡県静岡土木事務所)

 料金 500円(全4回分)
 定員 50人(申込順)
 申込 10/1(木)~登呂博物館にて受付開始(電話 054-285-0476)

■フィールドワーク&レクチャートーク
 環境をよむ~自然との対話~
講師:鈴木雄介(静岡大学准教授)
   瀬戸口明久(京都大学准教授)
 日時 2020年11月29日(日)10:30~15:30
 場所 登呂博物館 1階登呂交流ホール 
 料金 1,000円
 定員 15人(小学5年生以上)
申込 10/1(木)~登呂博物館にて受付開始(電話 054-285-0476)
■展示解説
当展示の魅力や見どころを解説します。
日時 10/3(土)、11/1(日)、11/28(土)
各日11:00~、14:00~
場所 登呂博物館 2階 特別・企画展示室
費用 無料(要観覧料)

日時2020年10月3日(土)~2020年11月29日(日) 9:00~16:30
開催場所静岡市立登呂博物館 2階 特別・企画展示室
静岡市駿河区登呂5-10-5
交通 ■バス JR静岡駅南口バスターミナル・22番乗り場より
「登呂遺跡」行 終点下車(所要時間約10分)
 ■車  東名静岡ICから約10分
      経路:静岡インターを出て右折(北進)、
SBS通り(南中央通り)を右折(東進)、
石田街道との交差点を右折(南進)、
東名高速道ガード下の標識に従って駐車場へ。
東名日本平久能山スマートICから約10分
      経路:日本平久能山インターを出て右折(西進)、
石田街道との交差点を右折(北進)、
東名高速道を超えた交差点を右折し駐車場へ。
お問い合わせ054-285-0476
公式URLhttps://www.shizuoka-toromuseum.jp

登呂博物館リニューアルオープン10周年 秋季企画展「水とともに生きる-静岡平野のパイオニア-」

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