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静岡県文化プログラム スペシャルトーク×ロダンウィーク「考える人になる―美術の中の男性表現について」

静岡県文化プログラム スペシャルトーク×ロダンウィーク「考える人になる―美術の中の男性表現について」

日本一の饒舌美術史家宮下規久朗先生(神戸大学大学院人文学研究科教授)を静岡に迎える。 宮下先生とわたしは、今から30年前に神戸の美術館で机を並べていた。 楽しかったその生活は3年間で終わったが、それぞれの道を歩み始めたあとも、会えば美術について語り合い、 そのつど「考える人」になってきた。 今回は、静岡県立美術館が毎年開催する「ロダンウィーク」にちなんで、冥界からロダン先生をもお招きして、 美術のなかの男性表現について語り合おうという話になった。 美術を論じては、彫刻よりも絵画が、男性表現よりも女性表現が話題になることが多く、 男性彫刻はさぞかし肩身の狭い思いをしているだろう。それはいささかバランスを欠いてやしないかと 「考える人」(木下直之)が、力ラヴァッジョ研究にはじまり、 今やイタリア美術史にとどまらず広く古今東西の美術を「考える人」(宮下)に問いかけることから、 この型破り口ング対談、いや鼎談は始まる。西洋美術、日本美術のなかのさまざまな男性表現について考えることで、 美術という人間の営みの根源に迫りたい。(木下直之静岡県立美術館館長)
定員250名(先着順)/無料

日時2019年11月2日(土)14:00~16:30
開催場所静岡県立美術館 講堂
交通JR草薙駅県大・美術館口から静鉄バス「県立美術館行き」で約6分
JR静岡駅南口からタクシーで約20分または北口から静鉄バスで約30分
JR東静岡駅南口からタクシーで約15分または静鉄バスで約20分
静岡鉄道県立美術館前駅から徒歩約15分または静鉄バスで約3分
東名高速道路・静岡 IC、清水 IC、または新東名高速道路・新静岡 IC から車で約25分
お問い合わせ静岡県立美術館
電話:054-263-5755
公式URLhttp://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/program/detail/348

静岡県文化プログラム スペシャルトーク×ロダンウィーク「考える人になる―美術の中の男性表現について」

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